「ニトベカズラの花」と「シバサシ」と「シーサー」と

先日(9月19日)、所用があって渡嘉敷島へ里帰りしました。家々の門や角にサンが差し込まれているのに気が付きました。「シバサシ」です。

沖縄の風習の一つで、旧暦8月10日に行われる魔除けの行事です。ススキを束ねて「サン」と呼ばれる魔除けを造り、これに桑の枝を加えると「シバサシ」になります。家族の健康と無病息災を祈る古い習慣が、島では今でもしっかり息づいているのを知り、うれしくなりました。

こちらは門柱の上ですが、「シバサシ」の後ろに小さなシーサーがいるのがわかりますか?赤い花は「ニトベカズラ」です。シバサシシーサーニトベカズラのスリーショット。こんなシャッターチャンスは、そうそうめぐって来るものではありません。

塀の一面を覆うように見事に咲いたニトベカズラ。花に誘われてカメラを向けたら「シバサシ」に気が付きました。そしてそこに「シーサー」までいたというわけです。なんとラッキーな!

こんなに見事に咲きそろうニトベカズラもめったに見られません。

 

2018年9月21日リンクURL

うまんちゅ大集会(22日・土) ~新都心公園に集まろう!

 19日付の琉球新報一面の 承認撤回「支持」7割の記事に勇気づけられた。

しかし、相手候補は辺野古の「へ」も言わず、環境市民グループの公開質問状にも沈黙を決め込み、徹底して「辺野古新基地」の争点外しを行っているので、辺野古は「反対」でも、デニーさんに投票するとは限らない。名護市長選挙と同じ作戦である。

さあ!22日は新都心に集合しよう!!


 

2018年9月20日リンクURL

沖縄の創価学会員に言いたい ~ 二見伸明さん(元公明党副委員長)のつぶやき

元公明党副委員長で、元運輸大臣の二見伸明氏が、ツイッターでつぶやいている言葉の数々が圧巻!

沖縄の選挙で創価学会は、自民党候補のために、全国から総動員されて、選挙のために住民票を移して投票権をえたり、期日前投票に住民を連れ出す実働部隊として働く。今年の名護市長選ではその数3千名とのうわさがあったが、県知事選挙は万単位だろうと言われている。

二見氏は、「私もずいぶん選挙の指揮をとってきたから、(その実態は)よくわかる」と前置きしたうえで、こう訴えている。

「沖縄の学会員に言いたい。創価学会の理念と自民党の候補を応援することに矛盾を感じないか?自民党の候補を応援することは、沖縄を半永久的にアメリカの軍事基地にするということ。それでいいのか」

「今の公明党は立党の原点を放棄した。学会員は一生懸命応援すれば功徳があると思っているだろうけど、選挙運動は仏道修行ではない。ましてや、辺野古に半永久的な軍事基地を造ろうという候補者を応援してご利益があるはずないじゃないか。自分の頭でちゃんと判断してほしい。自由で平等で平和な沖縄をつくることこそ、仏法に合致するというものです」と。

13日の出発式(那覇)から

玉城デニー候補について詳しく知りたい方は、このバーコードで検索してください。特に若い方々は、ネット上にはびこるネトウヨのヘイトやフェイクニュースに騙されないためにもも、ぜひ、デニーさんが、平和を願う人々が、何を訴えているか知ってほしい。

2018年9月14日リンクURL